敏感肌用化粧品のルーナス

主婦の者です。ルーナスという化粧品を知っていますか?

こちらの化粧品、「敏感肌にもエイジングケアを」というコピーで売り出されているもので、敏感肌の人のことを考えて安心して使えるように90%以上が天然成分になっているのです。

そしてこの化粧品のすごそうなところは、肌のバリアを構成している細胞間脂質、NMF(天然保湿因子)、皮脂膜の3つを補ってくれることです。

敏感肌や乾燥肌の人は、この成分のどこかが欠けてしまっていたりして、水分が蒸発してしまったり、外からの刺激を感じやすい状態になってしまったりしているらしく、さらに、市販の化粧品は皮脂膜しか補っていないことも少なくないみたい。

細胞間脂質やNMFは具体的にはセラミドやアミノ酸のことを指すそうですが、私にはちょっと細かすぎて分からないですね。

あと、この化粧品には馬プラセンタが入っているみたいです。豚プラセンタに比べて高級らしく、安全性も高いものだとか。敏感肌をケアしようと思うなら、安全性には十分すぎるくらいに気を遣いたいですから、こういうのは嬉しいですね。

ちなみにこのルーナスシリーズの「プラケアEQウォーター」という化粧水、モンドセレクションの銀賞を受賞しているみたいです。モンドセレクションって食品だけじゃないのね…。

敏感肌に悩んでる人は、このルーナスを使ってみたら、もしかしたら肌が元気になるかもしれないですよ!

もちろん人に言うだけじゃなくて、私自身も試してみようと思います。定期便と単品購入どちらにしようかしら…。

乾燥肌にも種類がある?!

そもそも乾燥肌というものは何なのか、そこから話を使用と思います。

乾燥肌とは肌の潤いがない状態、水分がない状態の事を言うのは誰でも知っていると思います。

ただ、乾燥肌がどういう状態の事かは知らない人もまだいるかもしれないですね。乾燥してしまっている状態は、肌のバリア機能が低下してしまっている状態の事です。

肌のバリア機能は、肌にある角質がボロボロと剥がれてしまって、外からの刺激(紫外線とか)から肌を守ることができなくなっている状態のことです。

この状態だと水分を保持する事ができないのでどんどん肌の水分は外に逃げてしまうことになるので乾燥した状態が続くことになります。

そうならないようにする為に簡素肌対策が必要なんです。しっかり保湿を行って、バリア機能を補ってあげないといけないわけですね。

乾燥肌は実は一つではないのです。

種類がいくつかあって、

・乾燥性敏感肌
・脂性乾燥肌
・超乾燥肌
・加齢性乾燥肌

とあります。

それぞれ同じ乾燥肌でも少しずつ違いがあって、洗顔した後などにピリピリした感じがする、毛先のチクチクが気になる状態が乾燥性敏感肌、しっかり洗顔をしたりケアをしているのになぜか肌がてかってしまう、これは実は乾燥しているからが原因かもしれません。この症状が脂性乾燥肌と言われるものです。

白っぽい粉のようなものがボロボロと落ちてきてしまう状態、これは超乾燥肌と言われるものかもしれません。加齢とともに皮脂が少なくなってしまって結果、肌のバリア機能を弱めてしまっている状態の事を加齢性乾燥肌といいます。

それぞれ原因は少しずつ違ってくるみたいなので、自分がどの乾燥肌なのかを理解して、ちゃんとした対策をしたいですね。